まだまだ若いんだしもう一花咲かせて欲しいわね
以下ヤフーニュースから引用
第87回天皇杯全日本選手権の決勝が1日、東京・国立競技場で行われ、J1王者の鹿島が2−0で広島を下し、7大会ぶり3度目の優勝を飾った。今季はリーグ戦との2冠を達成した。
以下は、試合後の柳沢敦(鹿島アントラーズ)のコメント。
「(ダニーロのゴールのアシストについて)彼も慣れない環境で頑張っていたから、(決まって)良かった。あのゴールは自分たちだけのものではない。チームの皆が集まって喜んでくれた風景が印象に残った。
(自分で打とうと思わなかったか)98年に(日本代表の岡田監督に)招集された時「ゴールへの意識が足りない」と言われてから、自分の(世間での)イメージが固まってしまったように思うけれど、自分としてはチームが勝利するためという気持ちの方が強い。あそこでゴールが決まってよかったと思う。あるいは自分がシュートを打っていたら、違った状況になっていたかもしれないけれど……。
(今季は出場機会も限られていたが)もちろん悔しさもあったけれど、常にチームの和の中で働くのがプロの仕事。チームのこと、サポーターのことを一番に考えないといけない。キャプテンとか関係なしに、チームの一員として2冠を達成できたのはうれしいし、その中にいることができたのは誇りに思う。この結果に満足せず、新たな挑戦をするチームであり続けることを望んでいる。
(カップを掲げたのは)初めて。皆が持たせてくれる雰囲気だった。思い出を作らせてくれた。(サポーターに対しては)試合後、拡声器を持たされて話すことを求められたけれど、言葉が見当たらなくて……。感謝の気持ちがいっぱいで、何も話せなかった。サポーターの喜んでいる姿が見られるのはうれしい。これからも努力して、あの笑顔を見たい。(自分自身の)今後については、これからですね」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000029-spnavi-socc
テーマ : サッカーニュース - ジャンル : ニュース
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