まだ29歳ならもっとやれていいと思うわ。これじゃあ東原亜希さんとお付き合い始めてから成績が悪くなったって言われても図星じゃないの。
以下ヤフーニュースから引用
東京・日本武道館で29日行われた柔道の全日本選手権で、00年シドニー五輪男子100キロ級金メ
ダルの井上康生選手(29)=綜合警備保障=は準々決勝で敗れ、北京五輪代表を逃した。試合後に井上選手は「(進退は)先生方と相談して決めたい」と明言を避けたが、今年に入ってからは「選手として最後の年」と話しており、今大会限りでの引退が確定的。世界選手権と全日本選手権で3連覇を達成した日本柔道の大黒柱が、畳に別れを告げた。
【写真特集】 井上康生が敗れた瞬間!
井上選手は準々決勝で高井洋平選手(25)=旭化成=と対戦。両者ポイントがないまま進んだ終盤、残り10秒で井上選手は得意の内またを出したが、すかされ倒されて相手の「技あり」に。そのまま25秒間抑え込まれ、合わせ技で一本負けを喫した。
「自分の力を思い切り出せた。最後は一本を狙った。得意の内またを返されたのでしようがない」と井上選手。05年1月に右大胸筋(腱けん)断裂の重傷を負い、翌年6月に試合に復帰したが、以前のように右手で相手を制御できなくなった。父でコーチを務める明さん(61)は「医者からは筋力は以前の70〜80%と言われた」と打ち明ける。
妻と長男を亡くし、自身も病気がちでも厳しい指導を続けた明さんが心の支えになっていた。柔道を続ける理由に「『あの体で頑張る父のために』という気持ちはある」と話したこともある。明さんも「私を元気づけようというあの子らしい優しさが、この2年半の時を与えてくれたと最近気付いた。最高の息子」と感謝する。
「北京の夢を追い続けたのはよかった。今後の人生に生きていくと思う」と井上選手。明さんは「お疲れ様と言いたい。近いうちに『引退』と言うでしょうが、経験を後輩の指導に生かしてほしい」とねぎらった。【来住哲司、中本泰代】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000013-maiall-spo
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