http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000018-mai-spo
以下ヤフーニュースから引用
大相撲の夏巡業への休場届を出しながら、故郷モンゴルでサッカーに興じていた横綱・朝青龍が、日本相撲協会から厳しい処分を受けた後、自宅に引きこもっている問題は、日本での療養を求める師匠の高砂親方とモンゴルへの帰国を求めているとみられる横綱のせめぎ合いになってきた。同協会は「師弟の問題」と、既に距離を置いている。「指導力」を問われる親方と、問題行動で「品格」を問われてきた横綱。角界トップの処遇を巡り、親方の説得が続く。【上鵜瀬浄、武藤久】
◆強気と弱気が胸中で交錯
「説得に失敗しました」。9日、朝青龍の自宅を訪ねた師匠の高砂親方は、記者会見の第一声でそう話し、うなだれた。訪問前は「(きょうこそ)何とかします」と決意を見せていただけに、その落胆は大きかった。
横綱の知人の医師が「神経衰弱および抑うつ状態」と診断した翌日の6日に面会して以来、この日が2回目の訪問。親方は、謝罪会見と国内での治療を提案した。「会見して、腰やひじも含めて通院、入院して治そう」と諭す親方に、横綱は応じず、「どうしてこんな事態になったのか」と、時に涙ぐむなど感情をあらわにしたという。
親方は「何回も押したんだが、話は繰り返すばかり。自分の気持ちに踏ん切りがついていないようだ」と横綱の様子を語る。大きな騒ぎになってしまったことに戸惑い、重い処分に納得していないようだった。
この日の話し合いは1時間半。正味15分で終わった6日の面会に比べるとはるかに長い。「話しているうちにだんだん会話が多くなり、本人の気持ちもぶつけてくれて、いい話ができた。前回と全然違う。もうちょっとで記者会見ができそうだ」と、親方は相応の手応えは得たようだ。「10日も訪ねる。納得してくれるまで行く」と決意を見せた。しかし、今後の見通しについて聞かれると「分からん」「何とかしたい」と話し、手詰まり感はぬぐえなかった。
親方から面会の報告を受けた北の湖理事長は「気持ちとけがの両面で治療と療養に専念してほしい。モンゴルへの帰国は当然ありえない。とにかく師匠が気配りしてあげないといけない」と話しただけ。解決に乗り出す姿勢は見せなかった。
あのデブの自業自得よ!いい反省よ。
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