ただの風邪だと思ってたけど思ったより深刻そうね。まずは完治するまでゆっくり休んで欲しいわね
以下ヤフーニュースから引用
北京もピンチ!? 2日に兵庫県西宮市内の病院に、発熱に伴う体調不良を検査するため入院したG大阪MF遠藤保仁(28)は、3日も回復の兆しが見られず、治療を続けた。オーバーエージ(OA)枠でただひとり招集された、7日からの五輪代表候補合宿は回避が濃厚。来月に迫る五輪への参加も危ぶまれる緊急事態だ。
MF遠藤の容体は快方に向かうどころか、むしろ悪化した。西野朗監督は「まだ高熱が続いている。(今後については)今は何とも言えない。候補合宿? 実質、無理だろうね」と、悩ましげに顔をしかめた。
先月30日の朝から4日間にわたり、発熱が続いている。前日2日に検査を兼ねて入院。大事をとっての措置も、この日は過去最高の39度台にまで体温が上昇した。回復の兆しは見えず、7日から千葉県内で行われる五輪候補合宿は回避せざるをえない状況だ。
06年末にウイルス性肝炎を発症し、約2カ月の長期離脱を強いられた遠藤。それだけに周囲も血液検査を受けさせるなど慎重を期しているが、「原因を特定できる結果は出ていない」と柳田博美チームドクター。肝炎再発については「今のところ(肝機能の)データ的な異変はない」と否定的だが、依然として予断を許さない。
西野監督は「気持ちに変化がありはしないかな、という心配もある」と心理面も不安視。過密日程による勤続疲労が原因のひとつとも考えられ、たとえ完治しても、真夏の北京での五輪出場へ、遠藤自身が二の足を踏む可能性もある。
現状では12日のJリーグ・川崎戦(万博)も欠場濃厚。14日に五輪の最終メンバー発表を控えるが、その時点でのコンディションも予想できない。このまま発熱が長引けば、来月7日に初戦を迎える五輪への影響は必至で、検査の結果やコンディション次第では、出場辞退の決断を下す可能性もある。68年メキシコ五輪銅以来、40年ぶりのメダル獲得を目指す反町ジャパンに、暗雲が広がり始めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000032-sanspo-spo
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