清原さんまずは自分の怪我を治すことよ。

まずは怪我をきちんと治すことね。あんた毎年怪我してるじゃないの?

以下ヤフーニュースから引用
中田よ、オリックスで700本打て-。左ひざ手術からの復活を目指すオリックス・清原和博内野手(40)が14日、今秋ドラフトの目玉である大阪桐蔭・中田翔投手(18)の入団を熱望した。1巡目で阪神、日本ハムなどとの競合は必至だが「オリックスに入る」と“予言”。「オレは500何本で終わるけど、失敗談を言えば彼は700本打てる」と熱いメッセージを送った。
 血が騒いだ。中田とともにプレーしたい。ただその思いから、確信めいた言葉を口にした。
 「オリックスに入るよ」-。
 運命の高校生ドラフトは10月3日。来季の完全復活を期す清原が、怪物に強烈なメッセージを送った。
 「彼はお母さんを大事にするし、面構えもいい。ハンカチの似合わない男。僕自身が“当ててくれるんじゃないか”と運命的なものを感じる」
 高校時代の自身とも重ね合わせ、かねて中田を高く評価してきた清原。ただ、これほど熱い言葉で思いを表現したのは初めてだった。
 「今、僕は525本で500何本とかで終わってしまうけど、(自分の)失敗談を言えば彼は700本打てる」。続けて「僕も20代にまじめにやってたら800本は打てたな」とニヤリとしたが、高校通算87本塁打の中田を球界屈指の大打者へと導くために、助力は惜しまない。
 「高校時代の松井(秀喜・現米ヤンキース)より上。右と左の違いはあるけど、あれだけの飛距離を出すんやから。春先はフォーム崩したけど、夏に修正してきた。その修正力もすごい」
 入団を熱望するのは、中田がスター選手の資質も兼ね備えているからということもある。「アイツが来れば、いろんな相乗効果がある」と清原。「新聞でもキャンプから1面にきて、選手たちも見られているという意識も出る。タイガースからも一目置かれるようになるしね。楽天がいい例。田中が入って注目された」。名実ともにチームを復活させたい。
 怪物への熱いメッセージを送り続けた清原は、最後に笑った。「オレには夢がもう1つある。アイツがオリックスに入って、来年のキャンプで同じケージに入ってどっちが飛ばせるか勝負したい」。希代のスラッガー誕生に、清原も夢を膨らませている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000013-dal-base

テーマ : スポーツ - ジャンル : ニュース


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