結果が全て世界だからしょうがないわね。でも金銭問題の発覚は伊東監督には責任はないからちょっとかわいそうね
以下ヤフーニュースから引用
<西武4−6ロッテ>◇26日◇グッドウィル
西武の黄金時代が幕を下ろした。ロッテ戦に敗れ、レギュラーシーズン7試合を残してAクラスの可能性が消滅した。82年から25年間続いてきた連続Aクラスの日本記録がついにストップ。低迷の責任を背負う形で、伊東勤監督(45)の今季限りでの退任が決定的となった。シーズン終了を待って新体制づくりに乗り出すが、後任には渡辺久信2軍監督(42)の昇格が有力となっている。
敗軍の将は冷静に現実を受け止めるしかなかった。延長戦の末の逆転負けで26年ぶりのBクラスが確定。今季を象徴する「終戦」のシーンに、伊東監督は「僕を含めて歴史みたいなものを築いてきたけど、いつかは崩れるもの。選手たちは一生懸命やってくれた。ほめてあげたいと思う」と淡々と敗戦の弁を述べた。自らが入団した82年から続いてきた連続Aクラスがついに途切れた。選手、監督時代を通じて初めて味わう屈辱に、黄金時代をつくってきた指揮官は無念さをかみしめた。
26年ぶりにBクラスに沈んだことで、伊東監督の今季限りでの退任が決定的となった。自身の去就については「今の段階では球団と何も話をしていないし、自分から言うことでもない」と多くは語らなかったが、「成績が悪いのは上の責任。その件に関しては考えていることはある」と低迷の責任を受け止める覚悟も口にした。選手として22年プレーし、03年オフの現役引退と同時に監督に就任。1年目の04年には日本一にも輝いた生え抜き監督は、就任4年でピリオドを迎えることになる。
西武球団史上、最悪といっていいシーズンだった。開幕前の3月9日にはアマチュア選手への不適切な現金供与、いわゆる裏金問題が発覚してチームは大きく揺れた。球団のイメージは大きくダウンし、松坂の抜けた穴は戦力、観客動員の双方を直撃した。チームは交流戦から低迷。5月30日から6月11日までには28年ぶりの10連敗を記録し、ほとんど優勝争いに絡めなかった。得点力を欠く打線も、打順を頻繁に入れ替えるなどてこ入れに動いたが効果が得られなかった。
投打ともに力不足を露呈しただけに、人心一新による立て直しは来季に向けての至上命題となる。伊東監督の後任には渡辺久信2軍監督(42)の昇格が有力で、コーチ陣も大幅な入れ替えが行われるのは必至。5日のシーズン終了とともに、西武の「出直しオフ」がスタートする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000064-nks-base
テーマ : スポーツ - ジャンル : ニュース
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