2年で8億って要求しすぎよ!何様なの!?

30セーブぐらいで2年8億ってアホかしら!ヒジにも持病かかえてる選手にそんな高い金額払う球団あるわけないじゃない!

以下ヤフーニュースから引用
横浜の守護神、マーク・クルーン投手(34)の来季残留が微妙になってきた。クルーン側からの来季年俸の要求額を受けた佐々木球団社長が23日、「途方もない額を言われた」と球団の提示額と大きな開きがあることを明らかにした。すでに単年なら3億5000万円、2年なら5億5000万円の2プランを提示した球団側に対し、クルーン側は2年8億円前後を要求したとみられ、3億円近い開きがある模様。大幅な歩み寄りがない限り合意に達するのは難しく、絶対的守護神の放出危機を迎えた。

 予想をはるかに上回っていた。「難しい交渉になる」と覚悟していた佐々木球団社長も、その要求額には苦笑いを浮かべるしかなかった。今季、念願の30セーブを超えた右腕だが、シーズン通して股(こ)関節痛に苦しみ、右ひじ痛とも闘ってきた。球団関係者の話では「そうは連投できない。2年やれるかどうか」というほどに患部は悪化している。それでも、残留へ向けて最大限の誠意を見せたつもりだけに、金額の見直しは今のところ考えていない。

 球団側は不安を抱える右ひじ痛や股関節痛が悪化し、途中退団となった場合は、その時点までの年俸で打ち切る方針を固めた。複数年契約によるリスクを避けるためで、このことに関してもクルーン側と争点になりそうだ。

 移籍可能性も示唆 クルーンは、かねてから「時にはつらいビジネスの面もあるということを理解してもらいたい」と、他球団からオファーがあれば移籍する可能性も示唆していた。8日のヤクルト戦(横浜)後には、ファンとの別れを惜しみ、涙も流した。期限は11月末。もし横浜との交渉決裂となれば、日本最速161キロ右腕の争奪戦が火ぶたを切って落とされることになる。

 ◆工藤リハビリ 米アリゾナへ出発 横浜の工藤が手術した左ひじのリハビリを行うため、米アリゾナへ出発した。雅子夫人に見送られた左腕は「しっかりリハビリをやってきたい。下半身のトレーニングもやって、休みの日はのんびりとしたい」と笑顔を見せた。左ひじの可動域も徐々に広がるなど、回復は順調。都合さえつけば、ワールドシリーズを観戦する意向もある。帰国は来月9日。来季の優勝、09年のメジャー挑戦に向けて、球界最年長左腕が動き出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000097-sph-base

テーマ : プロ野球ニュース - ジャンル : ニュース


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